ショッピング枠現金化をしても誰も助けてはくれない

ショッピング枠現金化をしても誰も助けてはくれない

経済弱者や情報弱者であれば、何でも困りごとが有ったら公安の方や専門職の方に相談すれば必ず味方になってくれる、あるいは解決できると考えていませんか?

 

そのような立場にある方は、あくまで公正的判断を基に中立的立場におり、例えば実際に困っているとしても、何か訴える為には証拠が要りますし、第三者から見ればそれが事実なのか分かりませんので、最低でも相談相手が納得する材料を取りそろえて置く必要があります。

 

事業者に過失が有れば当然ですが、それらが一切無く相談者が行き過ぎた被害妄想や自身の過失があるのであれば、話を聞いてくれたとしても取り合ってくれることは皆無でしょう。

 

ショッピング枠現金化に限った話ではありませんが、ショッピング枠現金化を利用した際には両者が納得した上で、かつ名義人が理解した上で申込みをしているという観点からも、全責任は事業者に有ると判断することは逆にオカシイ話です。

 

分かっていて利用したとするならば、相談するつもりが逮捕されるかもしれませんし、ショッピング枠現金化を悪用して被害者ぶってバックレようなんてマヌケな発想をしている方は本当にダメ人間と言わざるを得ません。

 

これまでにニュースに挙げられていた事例につきましては、ほとんどが悪徳経営者やそこで勤務していた店員の検挙ですが、申込み者に関する情報は一切無い事に加え、関連団体では利用規約に違反する事は間違いが無いとされながらも、特定して違法とは言えない状況から言葉を選んだ注意喚起に留まっています。

 

当サイトのような注意喚起を促すサイトにおいては、申込み者に対する処罰についても検討する事を発案しており、余程のコトが無い限り民事介入しない警察でも、その悪質性について立証できる証拠があれば刑事事件としていける可能性も発信しています。

 

現在は、こうしたキャンペーンの結果により業者や広告の数も格段に減ったことで、手続きを進められても振込が無い、という最低な対応に関する口コミや体験談につきましては、あまり見ることが有りません。

 

利用したら連絡してください、とされていますが、これは自首するようなもので、その後の対応について詳しく記述された公式ページなどは一切ありませんので、これまでに挙げた様々な要因から根絶することが難しいのが現状であり、何といっても利用さえしなければトラブルに遭う事は有りません。

 

利用すること自体は自己責任になりますし、当事者以外からは辞めた方が良いとしか言えません。